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VOL. XIX · No. 09 表参道 · 東京
SHINBUN シンブン

新しいページを、纏う。

SHINBUN 表参道 — 今季の一面

MORNING EDITION · 2026

新しいページを、纏う。

表参道。墨とニュースプリントのあいだで、似合う一着だけを見出しにする。

ウィメンズフロアの空気

WOMENS FLOOR · 2F

朝刊のように、静かに立ち上がる線。

肩と裾の余白を編集する。流行の一覧ではなく、今日の見出しだけを残す。

メンズフロアの輪郭

MENS FLOOR · 3F

欄外ではなく、本文のシルエット。

テーラードの骨格に、日常の呼吸を。会議から表参道の午後まで一本でつなぐ。

編集部のルック

STYLE DESK · OMOTESANDO

インクが乾く前に、決める。

フィッティングは校正。余白を整え、街へ送り出すまでが一つの紙面です。

01 / 04

編集部の宣言

服は、
シーンのつなぎ方

SHINBUNは流行の一覧表ではなく、光の下で似合う線だけを残すブティックです。インクとニュースプリント、一点のクリムゾン——その構図で、歩く速度までデザインする。

  • 2F ウィメンズ / 3F メンズ
  • 横断スタイリング予約
  • 昼光で選ぶフィッティング

2019 — Omotesando Style Desk

0

編集歴

0

フロア

0

予約枠

0

工程の所作

FLOORS · 2F / 3F

二つの紙面、
一つの編集。

LOOK FILMSTRIP

水平の切り抜き

ドラッグして、次のカットへ

墨影のアウター
LOOK 01墨影のアウター
朝のニット
LOOK 02朝のニット
細い線のシャツ
LOOK 03細い線のシャツ
午後のトラウザー
LOOK 04午後のトラウザー
骨色のレイヤー
LOOK 05骨色のレイヤー
静かなシルエット
LOOK 06静かなシルエット
チャコールのコート
LOOK 07チャコールのコート
インクコットン
LOOK 08インクコットン

STYLE DESK

紙面を、
手元へ。

買う前に光で試す。それがシンブン編集部の作法です。

01

ウィメンズ紙面

肩線と裾の余白で語る、朝のシルエット。日常の延長にあるドレスアップを編集します。

02

メンズ欄

テーラードの骨格にストリートの呼吸を。会議から表参道の夕景まで一本でつなぎます。

03

編集スタイリング

骨格・動線・シーンを読み、クローゼットに残る一着だけを残す。押し売りはしません。

04

校正フィッティング

採寸と試着を静かに。オンライン注文のサイズ相談も、店内の光の下で。

05

ギフト包装

包装は紙面の余白のように。メッセージカードまで、開けた瞬間の空気をデザインします。

06

ケア & お直し

裾上げ、補正、提携クリーニング。長く美しく着続けるための、裏方の仕事です。

PROCESS

編集部の
四つの動作

切り取り、試し、整え、街へ出す。

  1. 01

    見出しを決める

    今日のシーンと、クローゼットの空白を一緒に切り取る。

  2. 02

    光の下で校正する

    ランウェイではなく、あなたの歩幅でシルエットを確認。

  3. 03

    余白を整える

    裾・袖・肩——必要なところだけ、静かに調整する。

  4. 04

    街へ送り出す

    表参道の午前に馴染む一着を、そのまま纏って。

VOICES · 読後感

纏ったあとの、
言葉。

声の大きい売り場ではなく、静かな編集の時間を。

“流行の棚ではなく、似合う見出しだけを残してくれた。朝刊を開くような静けさで、選ぶ時間が贅沢だった。”

Aya クリエイティブ職 · ウィメンズ

“スーツと休日服の境界を溶かしてくれた。表参道なのに声が大きくなく、校正のように丁寧だった。”

Ken メンズ常連

“包装を開けた瞬間の空気感まで計算されている。友人の誕生日が、小さな特集号になった。”

Mika ギフト利用

WHY THIS DESK

なぜ、
この店か。

性別をまたぐ編集

2Fと3Fを往復し、棚のラベルより骨格に従う。似合う線だけが残る。

昼光を基準色にする

表参道のギャラリー光で選ぶ。オフィスでも浮かないバランスを探す。

一点のクリムゾンで締める

ニュースプリントとインクの構図に、赤を一滴。多色は使わない。

クローゼットに定着

一シーズンで消える流行より、三年着られるカットを残す。

連載 · 編集ノート

欄外の記録

すべて読む →
クリムゾンは、一点で足りる

クリムゾンは、一点で足りる

全身をニュースプリントと近黒で組んだとき、赤をどこに置くか。

表参道の午前と、秋の布

表参道の午前と、秋の布

並木の影に見つけたグレーとインク。今季のテキスタイルの話。

長く着るための小さな手入れ

ケア

長く着るための小さな手入れ

素材別のケアは、クローゼットを編集室に見立てることから。

つくる手、着る時間

つくる手、着る時間

編集部で選ばれた一着が、誰かの日常へ向かうまで。

FLAGSHIP

表参道フラッグシップ

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-2-18 シンブン 2階

11:00–20:00(火曜定休)

+81-3-6427-5100 · style@shinbun.online

編集スタイリング¥2,200〜 · 60分
ギフト包装無料
予約・お問い合わせ
SHINBUN 表参道編集部

FAQ

よくある
ご質問。

オンライン注文はできますか?

可能です。在庫確認のうえ、店舗受取または配送をお選びください。サイズ不安がある方はフィッティング予約を推奨します。

スタイリングは予約必須ですか?

予約優先です。当日空きがあればウォークインもご案内しますが、編集スタイリング枠は早めが安心です。

メンズとウィメンズは別フロアですか?

2Fがウィメンズ、3Fがメンズ。スタイリングはフロアを横断して対応します。

返品・交換の条件は?

タグ付き未使用に限り7日以内。セール品は交換のみ。お直し後の返品はお受けできません。

駐車はありますか?

専用駐車場はありません。近隣のコインパーキング、または公共交通のご利用をお願いします。

次の一面に、会いに来て

表参道フラッグシップ、
またはオンラインで。

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